飛び入り参加2012年01月28日

少し前のことやけど
通りがかりの店に入ってみると
お得意様向けのイベント開催中で
餅つきをやってた


初詣に始まった「正月っぽさ」の締めとなりそう
アリチョンマンもモズクも初めての経験やった
お得意様顔してた俺らに快くつかせてくれた店に感謝
っていうても俺も含めてうちの男は餅はあんまり好きやないんやけど・・・

3DS2012年01月23日


誕生日に3DSを買って欲しいと言い出したアリチョンマン
みんなで遊んでいても持ってないのはアリチョンマンだけ
夏休みなど一日中遊んでいると
みんながDSを始めてしまい、それを見ているしかない
そんな時間が少なからずあるらしい
うらやましそうに画面を覗き込む姿は
ゲームが嫌いなTomoの目にもも少々可愛そうに映るらしい

「ある条件をクリアしたら買ってもいい、どんな条件やと思う?」
しばらく考えさそうと数日間放置

「毎日手伝いをする」
「倒立で5秒キープ」
「なわとび2回旋交差」
などと思いついたものを挙げてくる

俺の思いとしては「バック転が出来るようになること」

体操教室に通いだしたのは
アリチョンマンが「バック転がしたい」と言い出したのがきっかけやった
今回の条件にしたのは
・2年以上も通っている間に忘れかけた動機を思い出して欲しい
・目標を達成する喜びを感じて欲しい
という親のエゴかな

条件を話すと涙を目に浮かべるアリチョンマン
・現状では全く出来そうにないこと
・通っているのは体操教室でありバック転教室ではないから
 そもそもバック転の練習自体が少ないこと
・2年間通って出来てないのに5月までに出来るようになる自信が無い
そんな色んな思いの詰まった涙やったと思う

「俺、DSあきらめる」
「べつにえぇよ」と返すものの、ちょっと辛い
でも無理強いするのも変やし…
Tomoも寂しそうな表情で口出しするのを我慢してる

空気を読まない次男坊が全く違う話をふる
あまりの関連の無さに脱力感に襲われるが
涙を悟られたくないアリチョンマンは気丈に
その話に乗る
重たい空気に代わって明るい表情が部屋に満ちる

「俺、やっぱ練習する。体操の先生にも聞いてみる」
とその気になるのに
さほどの時間は必要なかった

結果がどうなるのか分からんけど
「したい」と思ったことを達成した瞬間に
絶対に立ち会いたいと思う
そしてゲーム以上の快感を実感してもらいたいと思う


期限は5月25日

模様替え2012年01月15日

本来は年末なんやろうけど
障子を張り替えてみた

部屋に合ってるかどうかは別にして
なかなかいい仕上がりで
本日誕生日のTomoも満足げ
チープな価格相応の建物で
ひとの家と比べると広さ、機能ともに見劣りするけど
思いつきでこんなことできるし
傷や汚れで子どもらを怒らんですむっていう点では
快適や~

抜けた2012年01月15日

モズクの歯が抜けた
記念すべき1本目
友達では6本抜けてる子もおるとか
年末から噛むと痛いってグダグダ言うてたから
ようやくすっきりした感もある

「お兄ちゃんはいつ抜けたん?」という質問には
当然のように答えられず
覚えとるわけないし~
適当ですまん・・・



子ども用語2012年01月08日


遊んでて負けると

負け惜しみに「今のは弱気やったから」と言う

本気⇔弱気という用法らしい

一時的な流行かもしれんけど

意外と数十年かかって定着するんかも

ピッタリの対義語っていうのあるんやろか?

あと数ヶ月2012年01月08日


モズクの小学校用の制服を買いに行った

こうやって着てみると
それっぽく見えるもんやと感心する
人見知りのモズク
近所に仲のいい同級生がおらんのが若干の不安材料かなぁ

長いことお世話になった保育所通いも残り2ヶ月ちょっと
親のほうが感慨深かったりするかも

残りはランドセル
カズ&シヅ よろしくね~

今さらながら2012年01月08日

昨年の出来事ながら
アリチョンマンが表彰状をもらってきた
硬筆書写作品コンクールの入賞!!

憐れみの目で見られたり
「左手で書いた?」
「本気で書け」
などと幾多の賞賛を得てきた父親の存在を考えると
「さもありなん」ってとこやろ!!

Tomoの普段からの
「ここは『はらう』『はねる』どっちや?」などという
細かい指導のおかげやな~

「漢字ドリル、終わったから見て~」と言ってくるアリチョンマンに
心を鬼にして「字は俺に聞くな」と突き放した
俺の貢献も見逃せんけど・・・



謹賀新年2012年01月01日


明けましておめでとうございます

分かりにくいけどモズク

同じくアリチョンマン

今年は除夜の鐘をつきにお寺へ
乗り気のアリ&モズは夜中に起こされても
ぐずることなく参加
2つのお寺をはしごしたんやけど
コンパクトなお寺で来訪者はまばら
住職は非常に暖かく迎えてくれる
お菓子配ってたり、ホットオレンジを振舞っていたり様々
檀家でもないのに申し訳ない

天気予報で初日の出が見られへんっぽいから
二年連続継続してきた早朝の海岸は断念

起きてからは初詣
アリチョンマンは吉
モズクは大吉
途中、親子ともに歳の近い母子と一緒になり
子供同士大興奮
母親は小学校、中学校と一緒やった1歳上の先輩と思われるも
あまりの老けっぷりが怖くて確認できず
俺も大差ないんやろけど…



おせち2011年12月31日


毎年恒例ですがkazu手製の3段重

おすすめは黒豆らしい
まだ食べてないんで今年の出来は未確認やけど
近年はコンスタントにハズレ無いから大丈夫なんやと思う

3段重を毎年仕込む63才はなかなかおらんと思う
息子3人に中学、高校と6年間弁当を作ってくれたことといい
超レアな存在なんやろうけど
残念ながら、よそを知らんのでこれが普通なんよね~

アリ&モズにとっての「お正月らしさ」っていうのは
ここで体験する全てであって
北陸の「らしさ」っていうものを教えてやれん
(俺もよく知らんのやけど…)
間違っても「弁当、おせちは親父がつくるもんや」という
思い込みだけは持たんように育てる所存であります

退院してみた2011年12月30日

日曜日に入院
月曜日にオペ

火曜日朝の回診で退院時期を聞くと
「別に今日でも明日でもいいよ」って言われて
即日退院
内視鏡ってすごい…と思いながら

月曜夜から火曜朝までの12時間ほどは辛かった
一番辛かったのは全身麻酔の間に突っ込まれた排尿用の管
残尿管に似た違和感100%で身体が受け付けへん

身動き出来へん状態で
点滴しながら排尿感無く管から垂れ流してると
俺、ブロイラー?って感じで複雑な心境
調子こいて火曜に出てきたのはいいけど
痛い…
めっちゃ痛い…
いくら内視鏡でもそりゃ多少のダメージはあるわな
結局、身動きとれず自宅にて安静
23日からの長期休暇とあいなった次第で
三角巾で腕をつって、そぉ~っと動く日々
この上から更にバンドで固定もしてる
冬で良かった
夏やったらわき蒸れで大変やん

4日に抜糸
(糸じゃなくてホッチキス針みたいなんでふさいであって
見ると痛くなる。写真あるけどグロいので見せられん)
9日に固定解除

あぁ待ち遠しい・・・・・・・・・・